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イルシル導入キャナルベンチャーズAI

Generatived

26/2/6 9:00

イルシル(東京都新宿区)は、キャナルベンチャーズ(東京都江東区)にAI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」を導入したと発表。このサービスは、資料作成を自動化し、3,000種類以上のデザインテンプレートを提供。ユーザーは27万人を超え、上場企業の3社に1社が利用している。

キャナルベンチャーズは「イルシル」を選んだ理由として、日本向けのデザインと無駄な議論の排除を挙げる。資料の一貫性と意見対立の回避が可能になり、「内容」に集中できる環境を実現。専任サポートとオンボーディング研修の効果も高く評価している。

松岡亮介代表は、CVC活動を進めるキャナルベンチャーズが「イルシル」をDXインフラとして採用。これにより、組織ローテーションによるナレッジ継承の課題解決と、高品質なアウトプットの継続が可能になったと述べる。投資先の事業成長支援に集中できる環境が整ったとも。

イルシルの宮﨑有貴代表は、キャナルベンチャーズのAI活用による先進的な取り組みに「イルシル」が貢献できることを喜び、迅速かつ的確な意思決定を支援するためにサービスの進化を続けると強調。坊中悠記営業部部長も、CVCの活動を技術でサポートできることを光栄に思い、生産性向上とビジネス戦略への注力を支援する意向を示す。

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