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モビルスAI支援でCX向上DX促進

Generatived

25/2/13 4:30

モビルス(東京都港区)は、AWSジャパンの「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」に「モデル開発者」として参加した。これにより、同社はコンタクトセンター向けCXソリューションの開発を進め、企業のデジタル変革(DX)と顧客体験(CX)の向上を支援する方針だ。

生成AIを用いたオペレーション支援AI「MooA」の機能拡充に取り組むモビルスは、AWSの技術を活用し、生成AIプロダクトの開発と導入コンサルティングを提供。2024年4月にはMooAのコンタクトセンターでの検証事例を公開し、11月には新機能を発表するなど、積極的な展開を見せている。

コンタクトセンター運用においては、迅速かつ正確な問い合わせ対応が求められる。モビルスは「低コスト・高精度・高セキュリティ」を実現する生成AIプロダクトの研究開発に注力し、企業のニーズに応えるソリューションを提供していく。

同社は、生成AIプロダクトの開発を通じて、企業のDXとCXの向上に貢献し、新たな価値創造を目指す。また、モビルスは500社以上の導入実績を持つSaaSソリューション「モビシリーズ」の開発も手掛け、チャットボット市場で7年連続売上シェア1位を獲得している。

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