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ラクスAI活用で顧客体験向上

Generatived

25/3/11 13:15

ラクス(東京都渋谷区)は、メール共有・管理システム「メールディーラー」を提供し、3月19日に開催されるオンラインカンファレンス「コンタクトセンター×AI活用事例の祭典 2025春 業務効率化とCX・EX向上事例18選」に登壇する。このイベントでは、AIを活用した業務効率化や顧客体験(CX)、従業員体験(EX)の向上に関する最新ソリューションや事例が紹介される。

同社のセッションでは、メール対応の初動でのミスを防ぎ、ハードクレーム化を抑制する方法と、生成AIを用いたクレーム検知やレポート作成のコツが披露される。これにより、コンタクトセンターの運営者は、現場の課題解決や戦略策定に役立つ実践的な情報を得られるという。

「メールディーラー」は、代表アドレスやメーリングリストを通じたメール対応の管理を容易にするクラウドサービスである。AIによるメール内容の分析機能を備え、クレームリスクのあるメールを事前に検知することが可能だ。ラクスは、2001年のサービス開始以来、顧客のニーズに応じた機能開発を続け、累計導入社数は8,000社を超え、16年連続で売上シェアNo.1を獲得している。

本イベントはVideoTouchが主催し、Zoomを通じて無料で参加できる。定員は1,000名で、コンタクトセンターやコールセンターの経営者、CS部門責任者、教育研修担当者などが対象となっている。最新のAI活用トレンドを学び、業務改善のヒントを得たい関係者は、指定のURLから申し込むことができる。

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