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GMO ConoHa新UI「ComfyUI」導入

Generatived

25/3/11 13:15

GMOインターネット(東京都渋谷区)は、AI画像生成サービス「ConoHa AI Canvas」に新たなWebUI「ComfyUI」を導入すると発表した。2025年3月13日から利用可能となり、国内クラウド事業者としては初の取り組みとなる。この「ComfyUI」は、Stability AI社の「Stable Diffusion XL」を使いやすくするビジュアル型GUIツールで、ユーザーは直感的に画像生成が行えるようになる。

また、GMOインターネットは「ConoHa AI Canvas」の料金プランを2025年3月1日に改定した。エントリープランは月額1,100円で、最大10時間のWebUI利用が可能となり、上位プランではより長時間の利用ができる。これにより、ユーザーは自分のニーズに合わせたプランを選べるようになり、AI画像生成をより手軽に楽しめるようになる。

「ConoHa AI Canvas」は、専門知識や高性能なPCがなくても、ブラウザ上で簡単に高品質な画像生成ができるサービスだ。これまでの「AUTOMATIC1111」に加え、「ComfyUI」の導入により、初心者から上級者まで幅広いユーザーが最適なWebUIを選択できるようになった。GMOインターネットは、この新しいUIを通じて、より便利で柔軟なAI画像生成環境を提供する。

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