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ココペリ金融AI導入で業務効率化

Generatived

24/10/17 13:30

ココペリ(東京都千代田区)は、中小企業向けDX支援プラットフォーム「Big Advance」を利用する金融機関において、社内文書に関する問い合わせ業務に生成AIを活用する「SAF: Specialized AI FAQ」の導入を発表した。2025年1月から本番環境の提供を開始する予定である。

同社は2023年4月から生成AIの活用を開始し、ChatGPTの業務利用検証や「Big Advance」の機能強化など、様々な取り組みを進めてきた。特に金融機関でのPoCを経て、業務規程や手引書をAIが学習し、質問に回答するチャットボットの開発に成功した。

このSAFは、業務規程や過去事例を瞬時に参照し、金融機関内の問い合わせに迅速に対応することで業務効率を向上させる。新入社員の迅速な情報キャッチアップや問い合わせ業務の負担軽減にも寄与する。

ココペリは今後も生成AIの開発を進め、10月17日と18日に東京国際フォーラムで開催される「FIT 2024」に出展し、SAFのデモ環境を披露する。金融機関の業務効率化に貢献するための提案を継続していく方針だ。

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