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東京ドームにAIチャットボット「SELF」を導入

Generatived

25/4/4 0:00

SELF(東京都新宿区)は、ChatGPTと連携したAIチャットボット「SELFBOT」を東京ドーム(東京都文京区)の公式サイト内法人ページに導入した。年間約4000万人が訪れる東京ドームシティの顧客対応効率化が目的である。東京ドームにとっては、公式サイトにチャットボットを導入するのは初めての試みだ。

東京ドームは、コールセンターの人員不足と各部署の個別対応による課題を抱えていた。そこで「SELFBOT」を採用し、社内データを活用した高精度な回答提供を実現。問い合わせ対応の工数削減と従業員の業務集中を図る。また、「AIフォーム」と「検索型表示」のユーザーインターフェースを採用し、直感的な操作を可能にした。

東京ドームは、法人向けの入館券販売を行っているが、電話窓口には施設利用者からの問い合わせが多く、営業担当者の負担が大きかった。ウェブサイトの情報で解決可能な問い合わせが多い中、電話を選ぶ傾向にあった。これらの課題解決のため、SELFBOTの導入を決定。今後も継続的な改善が期待される。

SELFBOTは、ドキュメントやURLを自動学習し、即座に回答を導く高精度チャットボット。社内対応だけでなく、顧客対応にも利用可能。詳細はSELFの公式サイトで確認できる。また、生成AI×RAG活用セミナーを定期的に開催し、最新情報や導入・運用についての情報を提供している。

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