Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供
.webp)
JAPAN AI MCP対応開始で業務効率化
Generatived
25/5/12 9:00
JAPAN AI(東京都新宿区)は、AIエージェントがクラウドサービス上のデータに直接アクセスする「Model Context Protocol(MCP)」の対応を開始した。MCPは、AIエージェントとデータソース間の双方向通信を可能にする通信規格である。これまでの開発では、AIモデルとデータソースの連携には個別のAPIや認証方式が必要だったが、MCPにより開発工数の削減とデータソース連携の拡大が見込まれる。
ユーザーは、MCPを介してAIエージェントを用い、クラウドサービスの切り替えやデータの手動操作なしにデータを一元的に活用できるようになる。例えば、GoogleドライブやBOXへのデータ格納、Googleマップの検索、SlackやChatworkでの業務連絡の自動化、X(旧:Twitter)とのポスト検索などが可能になる。
JAPAN AIは今後、主要データソースやビジネスコミュニケーションツールとの連携を拡大し、企業の業務効率化に貢献する方針だ。同社の提供するAIシステム「JAPAN AI AGENT」は、日常的なタスクを自動化し、生成AI活用プラットフォーム「JAPAN AI CHAT」や議事録自動生成サービス「JAPAN AI SPEECH」も提供している。サービスに関する問い合わせは、JAPAN AIの担当者まで。
最新のニュース
Genspark 世田谷区で導入開始
26/3/30 9:00
Genspark(シリコンバレー)は、東京都世田谷区が同社AIワークスペースのエンタープライズプランを国内自治体で初導入し、職員向け提供を開始したと発表した。
常陽銀行ローカルAIエージェント導入開始
26/3/30 9:00
常陽銀行(茨城県水戸市)は、閉域環境で稼働する業務特化型AIエージェント「JOYO AI AGENT」を構築し、2026年3月26日から行内利用を開始したと発表した。


%20(1).webp)

