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日本システム開発AIトレーサビリティツール開発

Generatived

24/9/19 12:00

日本システム開発(愛知県名古屋市)は、生成AIを活用したトレーサビリティツールの開発に着手している。中小企業庁の令和5年度GoTech事業に採択されたこのプロジェクトは、組込みソフトウェアの開発効率化を目指している。同社は10月23日に成果と課題を共有する無料セミナーを開催する予定だ。

組込みソフトウェア開発におけるトレーサビリティの確保は、信頼性の高いシステムを提供する上で重要だが、そのための工数は大きな課題となっている。日本システム開発は、生成AI技術を用いてこの作業の一部を自動化し、品質向上と工数削減を図る研究を進めている。

セミナーでは、過去1年間の取り組みとして、生成AIを用いたトレーサビリティの品質確保と生産性向上の現状を説明する。また、開発シーンでのAI活用の未来展望についても話される予定だ。参加者には、研究のアドバイザー企業としての参加を呼びかけており、研究開発の状況把握やベータ版の無償使用などのメリットがある。

セミナーはZoomで行われ、ソフトウェア開発におけるトレーサビリティに関心のある企業が対象だ。参加希望者はメールで申し込みが可能で、申込締切は10月18日となっている。日本システム開発は、名古屋に本社を置き、組込み系ソフトウェア開発とAIツール開発を手掛ける企業である。

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