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JDSCとHISS共同でDXとAI活用
Generatived
25/10/16 9:00
JDSC(東京都文京区)は、北電情報システムサービス(富山市)との共同プロジェクトで、DX推進と生成AI「lingo」の活用により業務効率化と生産性向上を実現。JDSCのAI実装ノウハウと伴走支援を組み合わせ、実務での有効性を検証し、開発工数の削減や設計品質の向上などの成果を確認。
HISSは2024年7月にDX推進の専任組織を設立し、「lingo」を用いたコード生成や障害対応ナレッジ共有でのPoCを実施。lingoによるコード生成で開発工数を大幅に削減し、設計品質の改善にも寄与。RAGを用いた障害対応ナレッジの活用で、回答速度の向上と業務効率化の可能性を確認。
JDSCは生成AIの導入支援に留まらず、プロンプト教育やテンプレートの整備を通じて現場での使いこなしを実現。lingoの得意分野と適用が難しい領域を検証し、業務プロセスの見直しを提案。これにより、業務プロセス改革と生成AI運用ノウハウを融合させた新たなDXモデルを確立。
JDSC執行役員の田口裕之は「HISSと協力し、実務に根ざしたユースケースと具体的な効果 を得た。生成AIを中心に据えた業務全体の組み直しに挑戦し、北陸電力グループ全体の生産性向上と北陸エリアをAXの中心地にすることを目指す」と述べ、JDSCはDX加速と生成AIの導入効果を業務品質や意思決定の高度化に昇華させる方針。
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