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ジンベイGenAIオンプレミス提供開始

Generatived

26/1/14 9:00

ジンベイ(神奈川県横浜市)は、機密情報を外部に送信せずに生成AIを活用できる「GenAIオンプレミス」の提供を開始した。金融機関や官公庁などセキュリティ要件が厳しい企業・団体向けに、RAGやAI-OCR、音声文字起こし、要約・議事録作成機能を統合した。

同社の新サービスは、クラウドサービスの課題を解決する。従来のクラウドAIでは機密情報の外部送信リスクや利用制限が問題視されていたが、「GenAIオンプレミス」はこれらを社内で完結させることで対応する。

「GenAIオンプレミス」は、社内データを活用し、外部API通信を行わないため、機密情報を扱う業務でも安心して利用可能。また、RAGによる社内データ活用やAI-OCR、音声文字起こし機能を一体化し、定額制でコスト管理も容易になる。

想定される利用シーンは多岐にわたる。金融機関では審査資料の参照、官公庁では内部文書を活用した問い合わせ対応、医療機関では個人情報を含む文書の整理、製造業では技術資料の検索と活用が挙げられる。詳細はジンベイのウェブサイトで確認できる。

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