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自在が発表: カスタマイズAIロボットを公開

Generatived

25/3/17 4:00

Jizai(東京都文京区)は、自社開発の「カスタマイズできる汎用AIロボット"Mi-Mo(ミーモ)"」の仕様を公開し、サービスサイトを開設した。このロボットは視覚や音声、動作を入力として自律的に行動するAIを搭載している。ユーザーは複数のAIモデルを組み合わせ、独自のアプリケーションを開発できる。

サービスサイトでは「Mi-Mo v0」の情報を提供している。このモデルは洗練されたデザインで、木材を使用した温かみのある外観が特徴だ。ソフトウェアとハードウェアの拡張性に優れ、ユーザーが自由にカスタマイズできる構造となっている。

「Mi-Mo v0」は、生物のような動きを実現し、人と自然なインタラクションが可能だ。エンタメ、小売、飲食業界、医療介護など多様なシーンでの活用が想定されている。V-Sido開発者の吉崎航氏は、"ちかくにいてほしいロボット"としての形を追求する重要性を強調している。

Jizaiは、AIソリューションやAIロボット事業を通じて、社会的課題に対応する技術の実装を進めている。代表の石川佑樹氏は、AI技術を活用した自律的なロボットの開発を目指し、人々の生活に溶け込むデザインを追求している。同社は、実証実験や開発に協力するパートナーを募集中だ。

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