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カラクリ、AWSジャパン開発支援プログラムに採択

Generatived

23/9/7 18:39

カラクリ(東京都中央区)は、アマゾンウェブ サービスジャパン(AWSジャパン)の「AWS LLM開発支援プログラム」に採択されたと発表した。これにより、カラクリは創業以来蓄積してきたカスタマーサポート業務の高品質な学習データとノウハウを活用し、国際競争力のある独自の大規模言語モデル(LLM)の開発を加速する予定だ。カラクリは、「カスタマーサポートをエンパワーメントする」をブランドパーパスに掲げ、LLMのカスタマーサポートへの実用化を目指している。2018年には、transformerを用いた言語モデルBERTの研究を開始し、その後もGPTを含むLLMの研究を続けてきた。現在は、大規模言語モデルの社会実装における課題(運用コスト、セキュリティー、誤情報の流布など)を解決するため、カスタマーサポート業務におけるLLMの実用化を目指した多数のPoCを重ねている。これらの活動を通じて、カラクリは日本国内の産業や社会への貢献だけでなく、世界市場での競争力を持つ国産AIモデルの構築を視野に入れている。そして、これらの取り組みを通じて、LLMの社会実装を加速することを目指している。

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