Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

KDDI、AIチャット「デバサポAIチャット」と「ビジつく!」を開発
Generatived
23/12/20 10:47
KDDIアジャイル開発センター(東京都港区)は、Azure OpenAI Serviceを用いた「デバサポAIチャット」とAmazon Bedrockを活用した「ビジつく!」の開発を発表した。同社は生成AIの活用を進めるため「KAG Generative AI Lab」を設立し、日々の技術習得とプロトタイプ開発に取り組んでいる。これらのプロダクトは、商用化に向けた実証実験として開発されたもので、開発経験を積み、適切な技術選択を行うための検証を目的としているとのこと。
「デバサポAIチャット」は、KDDIビジネスデザイン本部デジタルチャネル営業部デバイスサポートG向けに開発されたAIチャットボットである。法人顧客からのスマートデバイス関連の問い合わせ増加に対応するため、社内文書データを活用して迅速なサポートを実現する。社内PoCを通じて、同様の課題を持つ他顧客への商用提供も視野に入れているという。
Microsoft Azureを基盤とした「デバサポAIチャット」は、セキュアな環境で社内文書を取り扱う。社内文書やナレッジデータをAIが検索し、トラブルシューティングに必要な情報を提供する。RAGによる社内文書検索のチューニングを強化し、AIの応答精度を高めるための試行錯誤が行われた。PoCでは、実際の部門での導入と利用者からのフィードバックを収集し、今後の改善に生かす予定だという。
一方、「ビジつく!」は、DX新規事業サービスのアイデア生成を目的としたプロダクトで、KAGとKDDI DIGITAL GATEが共同で開発した。利用者はテーマを指定するだけで、生成AIが提案する「ジョブ」やアイデアから選択し、新規事業の構想を練ることができる。Amazon Bedrockを活用し、AWSクラウド内で開発された非同期アーキテクチャーを採用している。今後、これらのプロダクトを通じて得られた知見をもとに、より使いやすいAIチャットの調整を進めるとしている。
最新のニュース
リーガルテックMyTokkyo.Ai知財AI革新
26/2/18 0:00
リーガルテック(東京都港区)が展開する「MyTokkyo.Ai」は、知財AIプラットフォームとして、特許出願件数を重視する従来の知財評価に変化をもたらしている。
FORWARD英語力とAI翻訳ツール調査
26/2/18 0:00
ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ(東京都渋谷区)が運営する「FORWARD」は、英語を使うビジネスパーソンを対象にAI翻訳ツールと自らの英語力の使い分けに関する調査を行った。
Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.
ニュース
Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。
最新のニュース
リーガルテックMyTokkyo.Ai知財AI革新
26/2/18 0:00
リーガルテック(東京都港区)が展開する「MyTokkyo.Ai」は、知財AIプラットフォームとして、特許出願件数を重視する従来の知財評価に変化をもたらしている。
FORWARD英語力とAI翻訳ツール調査
26/2/18 0:00
ランゲージ・ティーチング・レボリューションズ(東京都渋谷区)が運営する「FORWARD」は、英語を使うビジネスパーソンを対象にAI翻訳ツールと自らの英語力の使い分けに関する調査を行った。


%20(1).webp)



