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木村情報技術チャットボット新サービス

Generatived

24/12/18 13:30

木村情報技術(佐賀県佐賀市)は、社内文書を活用しチャットボットを構築できる『HAI(仮)』を来春リリースすると発表した。このサービスは、ナレッジ活用と業務効率化を支援する。2025年2月にトライアル版、3月には正式版ver.1の提供を開始する予定である。

『HAI(仮)』は、回答生成タイプとQ&Aタイプの2種類の知識検索機能を備え、様々な企業ニーズに対応する。社内文書をアップロードし、最適なアシスタントを選ぶだけで簡単にチャットボットが構築できる。利用者のスキルや経験に応じた情報提供が可能となる。

社内検証では、質問の約8割で「求めている回答を得られた」との結果を得ている。特にQ&Aタイプは、従来のチャットボット運用での課題を大幅に削減できる可能性があるという。木村情報技術は、今後のリリースに向けて機能の精度向上とチューニング方法の確立を目指す。

生成AIの活用が進む中、木村情報技術は、企業の情報検索に関する知見を活かし、2種類の知識検索ツールを一つのシステムに統合したサービスを開発した。これにより、業務効率化とナレッジ活用の両方に貢献することを目指している。

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