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近畿大学、SELFBOT導入で応答効率化

Generatived

24/10/7 12:30

近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和6年10月1日より、SELF(東京都新宿区)の「SELFBOT」を導入する。これにより、学生や教職員の問い合わせ対応が効率化される見込みだ。生成AIと連携することで、より高度な回答が可能になり、窓口業務の負担軽減を図る。

同大学では、これまで70,000件以上の問い合わせにAIチャットボットで対応。しかし、教職員が予め用意した質問と回答を学習させる必要があった。新たに導入される「SELFBOT」は、ChatGPTと連携し、自動学習する機能を持つため、より柔軟な対応が期待される。

SELFは、ユーザー理解をテーマにしたサービスを展開。個々の属性情報や生活環境に基づく最適化システムを有している。近畿大学は、将来的には生成AIを活用し、学生一人ひとりに合わせた教育や支援を提供する計画だ。

「SELFBOT」は、ドキュメントやURLから即座に回答を導く高精度チャットボット。社内外の顧客対応にも利用可能で、その利用方法は公式サイトで確認できる。今後の展開が期待される。

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