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KMS生成AIで教育業務効率化
Generatived
25/6/11 9:00
KMS(東京都品川区)は、2025年5月30日に「日本マイクロソフトが提供する生成AI事業化支援プログラムのイベントColumbus DAY < AI エージェント時代を見据えた最新生成AI活用>」にて、事業開発本部の阿部純弥が「私立大学における生成AIの活用事例とその他事例」について発表した。同社のサービス『DAIVERSE』は、試験問題作成の効率化や学生からの問い合わせ対応の自動化を実現している。
『DAIVERSE』はAI Agentを活用し、教員の負担を軽減しつつ、試験問題の質の均一化を図る。AI Agentによる問題生成は、学生に公平な評価を提供する。また、学生の学習補助ツールとしても機能し、個別の疑問解決をサポートする。
さらに、『DAIVERSE』は学生からの問い合わせ対応を自動化することで、教職員の業務負担を軽減。AI Agentが即座に一次回答を行い、受講生満足度の向上に貢献する。問い合わせデータは蓄積され、授業改善やFAQの充実に活用される。
KMSは今回の検証結果を踏まえ、教育機関の業務効率化をさらに進めるAIソリューションの開発を進めている。『DAIVERSE』の活用により、教育の質の向上という目標に貢献する方針だ。
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