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ナレッジコミュ山梨大AIチャットボット導入

Generatived

24/12/24 4:30

ナレッジコミュニケーション(千葉県市川市)は、山梨大学にAzure OpenAI Serviceを活用した学内専用Teams Chatbot「UY×AI(ゆい)」を導入した。このチャットボットは教職員の業務支援を目的とし、Teams上で安全に利用できるよう設計された。

山梨大学は、教育や業務における文章生成AIの安全な利用を目指し、日本マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceを選択。セキュリティとプライバシーの保証、入力情報の非利用が決め手となった。教育・DX推進センターは、教職員や学生が安心して利用できる環境整備が必要と判断し、導入を進めた。

ナレッジコミュニケーションはアジャイル型開発手法を用い、1ヶ月未満で検証用チャットボットを提供。山梨大学の回答スタイルに合わせた調整を行い、Teams用カスタムアプリとして実装した。利用者からのフィードバックを基に機能追加や調整を行い、最終リリースに至った。

今後、山梨大学ではUY×AI(ゆい)の利用範囲や機能の拡大を目指す。ナレッジコミュニケーションは、他の教育機関への同様のサービス支援も視野に入れている。日本マイクロソフトは、教育現場のDX推進におけるこの取り組みを歓迎し、ICTを活用した教育変革の支援を続ける意向を示している。

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