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ナレッジセンスChatSense新機能開始

Generatived

24/9/25 12:30

ナレッジセンス(東京都港区)は、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」の新機能として、社内データを学習するRAG機能の利用回数をカウントする機能を提供開始した。この機能により、専門家AIの利用状況が明確になり、管理者の運用コスト削減に寄与する。

同社が提供する「ChatSense」は、セキュリティを重視した法人向けサービスとして、400社以上の大企業に導入されている。追加学習(RAG)機能は、社内データに基づいた専門家AIを複数作成できる点が特徴で、今回のアップデートで利用回数の可視化が可能になった。

新機能では、作成されたAIごとに利用回数がカウントされ、組織内での人気度が把握できるようになる。これにより、管理者は不要なAIを削除し、メンテナンスコストを最小限に抑えることができる。また、回答の参照元を提示する機能も提供し、AIの信頼性を高めている。

ナレッジセンスは、ChatSenseの導入を検討する企業に対し、初期費用無料でサービスを提供している。詳細は公式サイトで確認できる。同社は、生成AIを活用したDX戦略コンサルティングやソリューション開発を行い、企業の生産性向上に貢献している。

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