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ナレッジセンス音声対話機能追加発表

Generatived

25/11/13 9:00

ナレッジセンス(東京都港区)は、法人向け生成AIサービス「ChatSense」に音声で会話できる機能を追加したと発表した。この新機能は、米OpenAI社のChatGPTの「高度な音声モード」に相当し、タイムラグなしで自然な会話が可能となる。多言語にも対応しており、通訳や英会話練習などへの応用が期待される。

ナレッジセンスによると、新機能は2025年11月11日よりビジネスプラン以上のユーザーに順次提供開始される。利用にはChatSenseへの登録が必要で、詳細は公式サイトで確認できる。音声会話モードは、スマートフォンから簡単に音声入力が可能で、会話内容は文字起こしとして記録される。

ChatSenseは、セキュリティを重視した法人向けのChatGPTサービスであり、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されている。音声会話モードの利用料金は、定額枠10万トークン/月からとなっており、追加トークンは4円/1,000トークンで提供される。機能はデフォルトでOFFに設定されており、管理者の許可がある場合のみ利用可能だ。

ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するため、ChatSenseを含む複数の生成AIサービスを提供している。同社は、生成AIを活用した業務効率の向上を目指す企業からの相談を受け付けている。詳細はナレッジセンスの公式サイトで確認できる。

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