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Kotoznaグラッドキューブ多言語AI展開

Generatived

25/4/24 12:30

Kotozna(東京都港区)は、グラッドキューブ(大阪府大阪市)との協業を発表。多言語生成AIサービスの拡大を目指し、企業の国際展開を支援するソリューションを提供する方針だ。

グローバル市場への進出が進む中、ウェブサイトの多言語化の必要性が増している。しかし、従来の翻訳では時間とコストがかかり、言語の繊細さを表現するのが難しい。この課題に対応すべく、Kotoznaは多言語AIチャットボットなどを開発。グラッドキューブはAIシステム開発で実績を持つ。

今回の協業により、KotoznaのAI技術とグラッドキューブの開発力を組み合わせる。これにより、多言語対応の効率的で高品質なソリューションを企業に提供する。グラッドキューブはKotoznaの技術を活用し、パッケージ販売やカスタマイズ支援を行う。

グラッドキューブは、テクノロジー企業としてマーケティングDXやAI開発を手掛ける。一方、Kotoznaは多言語コミュニケーションツールの提供を行い、2016年の創業以来、多言語対応のサービスを拡充してきた。両社の協業により、多言語戦略の策定から実行までを支援する体制が整う見込みだ。

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