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LangCore、ChatGPT API活用サポート「LangCore SaaS」リリース

Generatived

23/10/6 17:58

LangCore(東京都江東区)は、ChatGPT APIやAzure OpenAI Serviceを活用したプロダクトの開発・運用を支援する新サービス「LangCore SaaS」を正式にリリースした。2023年7月からクローズドβで提供していたLangCore SaaSは、300ユーザーに利用され、1日平均5000件以上、合計で40万件以上のChatGPT APIリクエストをサポートしているという。LangCore SaaSは、ChatGPT APIやAzure OpenAI Serviceを活用したプロダクトの開発スピードの向上や運用コストの抑制が可能な機能をノーコードで提供するツールだ。管理画面、利用ログ収集、フィードバック収集、独自データ追加、利用回数制限など、利用者向けに多機能を提供している。LangCore SaaSやChatGPT APIを活用したプロダクトのプロトタイプのデモは公式ウェブサイトで実際に触ることができるという。ChatGPT APIの活用は「プロダクトを作ってみないと回答精度や価値が分からない」にもかかわらず「構築に時間とコストがかかる」という課題に直面する。LangCoreは、生成AIを活用したプロダクトの受託開発を専門としている。頻繁に開発する機能や画面をLangCore SaaSとして共通基盤化することで、数時間から数日程度という短期間で価値検証用のプロトタイプ開発の提供を行っている。これにより、時間とコストをかけずに効果検証を行うことで、投資効果に確証を持った上で本開発を行うことができるという。

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