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LayerX AI Agent 新規事業開発

Generatived

25/4/7 3:30

LayerX(東京都中央区)は、経済活動のデジタル化を推進する新事業「AIエージェント事業」に参入すると発表した。今春より、AIエージェントが請求書受領代行を行う「AI-BPOサービス」を開始する計画だ。

同社はAI技術の社会実装に注力し、「AI中心体験設計(AI-UX)構想」を推進してきた。2025年4月1日には、「Bet Technology」を「Bet AI」にアップデートし、AI技術の活用をさらに進める方針を明らかにした。

「AIエージェント事業」では、AI-SaaS「バクラク」と連携し、人とAIの協働による新たな業務フローを構築する。CEO直下の専門部署が新設され、AIエージェント技術を駆使したサービス開発に取り組む。

LayerXは、今後数年で業務自動化のレベル3からレベル5への進化を目指す。AIエージェント事業を通じて、AI技術の社会実装を加速し、全経済活動のデジタル化を目指すとしている。

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