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LayerXバクラク導入神明HD

Generatived

25/2/5 13:30

LayerX(東京都中央区)は、自社の業務効率化クラウドサービス「バクラク」シリーズが神明ホールディングスに採用されたと発表した。同サービスは稟議や経費精算などの業務をデジタル化し、AIを活用して作業の自動化を図るものである。

神明ホールディングス(兵庫県神戸市)は、精米卸販売の大手企業であり、今回「バクラク電子帳簿保存」を導入。これにより、月間50,000件の帳票保管作業の効率化が見込まれる。AI-OCR技術を用いた電子帳簿保存法への対応もサポートされる。

「バクラク電子帳簿保存」は、書類を自動で分類し、データ化する機能を持つ。メールやスキャナで受け取った書類も簡単にシステムに取り込めるため、現場の従業員からも使いやすさが評価されている。LayerXは今後も使いやすさを追求し、サービス提供を続けるとしている。

LayerXは2018年に設立されたスタートアップで、デジタル化を推進する多様なサービスを展開。バクラクをはじめ、AI・LLM事業などを通じて、企業や行政の業務効率化に貢献している。同社は今後もデジタルネイティブなソリューションを提供し続ける方針だ。

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