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兼松参画OSAKAデータ活用プログラム

Generatived

25/5/19 9:00

兼松(大阪)は、大阪府が主催するデータ活用プログラム「OSAKAイノベーションデータラボ - beyond万博でデータが未来を創る」に運営事務局として参加する。同プログラムは、データを活用した社会課題解決のアイデアやプロトタイプ開発を競うもので、6月5日にオープニングイベントが開催される。

大阪府スマートシティ戦略部は、データ連携基盤を活用した「Open Data Platform in Osaka」(ODPO)を運用中。このプラットフォームを通じて、データ駆動型スマートシティの実現を目指している。兼松は、データ取引事業での経験を活かし、プログラムへの専門知識提供を行う。

兼松は2019年にDawex社と業務提携し、データマーケットプレイス「JDEX®」を共同運営。30以上の業種から約350社が登録し、データ活用のコミュニティ形成に貢献している。今回のプログラム参加により、データ活用の民間ユースケース創出に向けた貢献を目指す。

オープニングイベントはQUINTBRIDGEで開催され、大阪府CDO市瀬英夫らが講演する。参加費無料で、データ利活用に関心のある個人や法人が対象。詳細は「OSAKAイノベーションデータラボ」のウェブサイトで確認できる。兼松は、このイベントを通じて、データ活用の可能性を広げることに注力する。

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