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リートン、対話型生成AIサービスのため東京都と連携し日本進出

Generatived

23/11/23 19:06

リートンテクノロジーズ(ソウル市江南区駅三洞)は、生成AIサービス「wrtn(リートン)」を提供しているとのこと。同社は、東京都が実施している「金融機関などと連携した海外企業誘致促進事業」に選定され、日本法人「リートンテクノロジーズジャパン」を11月1日に設立したと発表した。

東京都は、海外企業とのネットワークや外国との取引に関する知見・ノウハウを有する金融機関などと連携し、海外企業を効果的に誘致し、都内企業との取引拡大など都内産業の振興を目指している。この事業に賛同したみずほ銀行は、東京都と協定を締結したという。

リートンテクノロジーズは、東京都とみずほ銀行から支援を受け、日本市場進出への道を開くことになった。都内進出関連経費の一部として、東京都から最大で約4,500万円の支援を受けることになり、韓国のスタートアップ企業では初の事例となる。みずほ銀行は「リートンテクノロジーズは、生成AIを活用した分野で高い潜在力を持つ有望な企業として評価され、東京都内での成長性を認められて選ばれた」と述べている。

リートンテクノロジーズは今年5月、アジア最大規模の生成AIコンファレンス「GAA 2023」を韓国、ソウル市で開催し、誰もがAIツールを作ることができる「リートン・スタジオ」を公開したとのこと。6月にはZホールディングス、キャップストーンパートナーズなどから16.5億円規模のシリーズA投資を誘致し、生成AIスタートアップ企業の中でもリーダー的存在として注目を集めているとのことだ。

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