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リーガルテック企業が社名変更と資金調達を発表

Generatived

25/3/25 9:00

リーガルテック(東京都)は、社名を「Tokkyo.Ai」から変更し、新たな資金調達を実施した。約1.4億円を調達し、知財のマネタイズ支援に事業領域を拡大する。VDRや電子契約、法令・判例検索エンジンなどのツールを親会社から承継し、知的財産の収益化と戦略的活用を支援する。

日本では特許を「利益を生む資産」と捉える文化が欠如している。リーガルテックは、この課題をAIを活用して解決する。AIによる特許文書作成や特許検索・分析機能の進化、知財マネタイズ支援ツールの強化を計画している。

同社は、AIとリーガルテクノロジーを活用し、知財の戦略的活用を支援するソリューションを提供する。今後も企業や法律事務所、研究機関との連携を強化し、事業を拡大していく方針だ。

リーガルテックは、2021年に設立された会社で、資本金は2億4,000万円。東京都港区に本社を置き、AIリーガルテックソリューションを提供するリーディングカンパニーとして知られている。代表プロダクトには「Tokkyo.AiのAI孔明」や「リーガルテックVDR AI」があり、IPO準備も進めている。

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