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リベルクラフト、AIエンジニア育成講座の卒業生実績公開

Generatived

23/12/1 12:45

リベルクラフト(東京都中央区)は、AIエンジニアやデータサイエンティストを育成する個別指導講座「クラフトカレッジ(CraftfCollege)」の卒業生実績を公開した。近年、AIやデジタル技術の発展により、企業内での業務の進め方が変化し、従来の知識やスキルだけでは対応が困難になっている。そのため、従業員のスキルを再開発するリスキリングが重要視されているという。

ChatGPTの登場により、業務でのAI活用が加速し、将来的に生き残る仕事やなくなる仕事といったテーマも注目を集めている。従来のキャリアアップを目指したスキル獲得だけでなく、自身の将来性を見越したリスキリング、いわゆる大人の学びなおしが活発化している。ストリートアカデミーが実施した「会社員がリスキリングしたいスキル」の調査では、1位が「AI・機械学習」、2位が「Python」という結果となったという。

リベルクラフトは、このような背景を受けて、「クラフトカレッジ」を開設したという。将来性のあるスキルを身に着けキャリアアップしたい20代~30代の方々を中心に人気となっている。受講生の一例として、元化学製造の運転業務のオペレーターであった植野さんは、製造現場で取得できるIoTデータの活用に興味を持ち、クラフトカレッジに出会い受講を開始した。9力月間の学びなおしによって獲得したAIエンジニア・データサイエンスのスキルを活用し、業務効率化を実現したという。

また、医療廃棄物系の事業会社の営業をしていた川合さんは、将来性を考え、IT関連部署へ転籍した。しかし、部署のほとんどの方が中途採用人材だったため新人研修のような人材開発環境が整っておらず、会社内でスキル・能力をあげていくということが中々できなかった。しかし、「AIに強い」という人がいなかったため、自分がAI・データサイエンススキルを獲得できれば、社内で自分の強みを生かしたり・差別化を図ることができると考え、クラフトカレッジを受講したとのことだ。

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