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燈、AWS加速プログラム選出で建設AI強化

Generatived

24/9/27 13:30

燈(東京)は、AIを活用した建設プロセスの自動化と予測分析を手がける企業である。同社はAWSが主催する「AWS Generative AI Accelerator」の第2期に選出されたと発表。このプログラムは、成長を目指すスタートアップに対し、AWSクレジットやメンターシップを提供し、生成AIの活用を促進する。

燈は、このプログラムを通じて建設業界向けの基盤モデルを開発し、自社のSaaSプラットフォームに統合する計画だ。主力製品「デジタルビルダー」シリーズは、建設業の請求書や見積もりのプロセスを効率化するサービスを提供。AIアシスタント「Hikari」の開発も進めており、建設現場の生産性向上に貢献する。

AWSのクラウドインフラとAIリソースを活用し、SaaS製品の機能強化を図る燈。AWSとの協業により、AIモデルの学習やサービス運用が可能になる。共同創業者兼CTOの三澤颯大は、このプログラムにより建設業界でのAI活用を進め、顧客に提供する意向を示した。

世界中のスタートアップ80社は、「re: Invent 2024」でソリューションを披露する予定。AWSのJon Jones氏は、スタートアップがAIを活用して市場に新たな価値を提供することに期待を寄せている。詳細はAWSのウェブサイトで確認できる。燈は、建設DXを推進し、業界の生産性と安全性の向上に貢献している。

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