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LINEヤフー生成AI利用調査結果発表
Generatived
25/7/23 9:00
LINEヤフー(東京)は、国内最大級のアクティブな調査パネルを活用した「LINEリサーチ」を通じて、生成AIに関する調査結果を発表した。調査は、15~69歳の男女を対象に行われ、生成AIの認知度は9割強、現在の利用率は3割強であることが明らかになった。特に10代の利用率は6割弱と最も高く、利用経験率も7割台半ばに達している。
生成AIの活用方法についても調査が行われ、「検索や調べもの」が全体で6割強と最も多かった。10代では「勉強や学習のサポート」が7割弱で1位となり、30代では「画像やイラストの作成/編集」の利用が目立った。また、女性は「会話・雑談相手」としての利用が男性よりも高い傾向にあることが分かった。
利用している生成AIサービスに関しては、「ChatGPT」が7割台半ばで1位となり、「Gemini」「Microsoft Copilot」がそれに続いた。10代では「Grok」の利用も見られ、40代では「Microsoft Copilot」の利用率が他の年代よりも高かった。この調査は、LINEユーザーを対象にスマートフォンWebで実施され、3149サンプルが有効回答として集まった。
「LINEリサーチ」は、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームとして、企業のマーケティング活動を支援している。700万人以上のアクティブモニターを有し、若年層にもリーチが可能である。リサーチ結果の詳細は「リサーチノート」で確認でき、四半期ごとの流行調査結果や過去の調査レポートも提供されている。
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