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LINEヤフー学生PC利用調査結果発表

Generatived

25/8/5 9:00

LINEヤフー(東京)は、700万人以上のアクティブな調査パネルを活用したスマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営。全国の15~25歳の学生を対象にパソコン利用に関する調査を実施し、その結果を発表した。詳細は「リサーチノート」で確認できる。

調査によると、高校生の約7割が中学入学前にパソコンを使い始めており、大学生では6割半ばが高校入学前に利用開始。高校生・大学生ともにパソコンで最も多く行っているのは「検索」で、「動画を見る」が次いで多い。男子大学生は「生成AIを使う」の利用率が高いことが明らかになった。

今後のパソコンスキル向上に関しては、高校生は「キーボードを見ずに文字入力」を、大学生は「ショートカットキーを使いこなす」をそれぞれ最も学びたいと回答。男子学生は「プログラミング」への関心が高いことが分かった。この調査はLINEユーザーを対象に行われ、827サンプルが有効回答として集まった。

「LINEリサーチ」は、企業のマーケティング活動支援を目的とし、若年層を中心に幅広い層からの意見を収集可能なプラットフォーム。リアルタイムでの回答が可能で、スマートフォンに最適化された画面設計により、効果的な調査実施を可能にしている。調査レポートは公式サイトで提供されている。

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