top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

ロジカルアーツAIコールセンターシステム発表

Generatived

25/3/13 13:30

ロジカル・アーツ(大阪市)は、AIを活用したコールセンターシステム「HARMONY Ver1.03」を発表。Amazon Connectを基にしたこのシステムは、通話内容のリアルタイム文字起こしや会話議事録生成機能を備え、オペレーターの業務集中を支援し、コールセンターの効率と品質向上を目指す。

新機能として、SalesforceなどのCRMデータとの連携が可能になり、顧客情報の一元管理が実現。セキュリティを保ちつつ、CRMライセンス費用の削減も見込める。また、プレディクティブコール機能には再コール機能が追加され、アウトバンド業務の効率化が図られる。

さらに、インメモリキャッシュ機能により、顧客一覧や通話履歴の高速表示が可能に。大量のレコードも素早く操作できるようになった。ロジカル・アーツは、生成AIを用いた通話要約や顧客管理機能など、コールセンター運営に必要な機能を豊富に提供している。

同社は、AWS、Salesforce、IoT、AIなどの技術を駆使し、ビジネス成長を支援。クラウドインテグレーションやインフラ設計・構築・運用保守を通じて、業務プロセスの最適化やコスト削減に貢献している。詳細やお試しプランについては、ロジカル・アーツのウェブサイトまたはお問い合わせ先で確認できる。

この記事を共有:

最新のニュース
Google、Agentic AI戦略を拡大

Google、Agentic AI戦略を拡大

26/5/25 9:00

Google(米カリフォルニア州マウンテンビュー)は、Google I/O 2026でAI関連の新機能や新サービス群を発表したと明らかにした。

Google、AI�移行基盤を強化

Google、AI移行基盤を強化

26/5/21 9:00

Google(米国カリフォルニア州)は、AIを活用した大規模コード移行システムの詳細を公開した。

Breuninger仮想試着機能強化

Breuninger仮想試着機能強化

26/5/21 9:00

Breuninger(ドイツ・シュトゥットガルト)は、Google Cloudと連携し、自撮り写真を活用したバーチャル試着機能を開発したと明らかにした。

サイバーAI番付で開発可視化

サイバーAI番付で開発可視化

26/5/21 9:00

サイバーエージェント(東京都渋谷区)は、開発組織における生成AI活用状況を可視化する「エンジニア版AI番付」を実施したと発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
Google、Agentic AI戦略を拡大

Google、Agentic AI戦略を拡大

26/5/25 9:00

Google(米カリフォルニア州マウンテンビュー)は、Google I/O 2026でAI関連の新機能や新サービス群を発表したと明らかにした。

Google、AI移行基盤を強化

Google、AI移行基盤を強化

26/5/21 9:00

Google(米国カリフォルニア州)は、AIを活用した大規模コード移行システムの詳細を公開した。

Breuninger仮想試着機能強化

Breuninger仮想試着機能強化

26/5/21 9:00

Breuninger(ドイツ・シュトゥットガルト)は、Google Cloudと連携し、自撮り写真を活用したバーチャル試着機能を開発したと明らかにした。

サイバーAI番付で開発可視化

サイバーAI番付で開発可視化

26/5/21 9:00

サイバーエージェント(東京都渋谷区)は、開発組織における生成AI活用状況を可視化する「エンジニア版AI番付」を実施したと発表した。

bottom of page