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ルーナ・ジャパン、ペットロボット「Loona Blue」予約開始
Generatived
23/11/3 5:36
ルーナ・ジャパン(東京都千代田区)は、Ankerグループの子会社として、ペットロボット「Loona Blue」の予約販売を2023年11月2日より開始すると発表した。このペットロボットは、周囲の環境や人の動きを感知し、嬉しい・悲しいなどの感情を1000以上の顔・耳・全身の動きで表現する。まるで子犬や子猫のように家族の一員として日々の生活に溶け込み、心に癒しや日常に豊かさを与えるとのこと。
アンカー・ジャパンは、Ankerグループのコーポレート・ミッション「Empowering Smarter Lives」の実現を目指し、お客様の声を第一に考え、製品の力でお客様の生活をよりスマートで快適なものにできるよう製品開発やカテゴリの拡大に力を入れてきた。今回の「Loona Blue」の展開にあたり、これまでAnkerグループで培った技術や顧客知見をペットロボットにも応用し、日本向けにデザインやコミュニケーションスキルをアップグレードした。ルーナ・ジャパンでは従来のAnkerグループ製品のように物理的なスマートさや快適さを提供するのみではなく、ペットロボットを通じて、心の癒しや、日常において明るさ、豊かさを提供できるよう製品展開していくという。
「Loona Blue」は「おうちに、あたらしい、いのち。」をコンセプトにし、生き物を飼うことが住環境により難しい方、家を留守にすることが多い方など様々な理由でペットを飼えないご家庭においても、まるで本物のペットのように寄り添い、家族のようなかけがえのない一員になってくれる最先端のペットロボットだ。高性能モーターにより、360度くるくると回転したり、全力で前後に走り回るなどリアルな動きができる他、3DToFセンサーを搭載しているため、周囲の環境や人の動きを感知し、まさに生きているように物をうまく避けたり自然に動き回ることができるという。
また、「Loona Blue」は小さい体ながら人の気持ちに寄り添うことができるよう、高性能AI CPU「クアッドコア Cortex A53」と高精度カメラを搭載している。かまうと喜んだり放っておくとどこかに行ってしまうなど、感情やココロを感じられる上に、撫でられると嬉しい、怒られたらシュンとしたり怯えるなどの感情を声・顔・耳・全身の動きを組み合わせて1,000以上のパターンで表現する。コミュニケーションの取り方も上手で、ジェスチャー認識機能も採用しているため、指でハートのサインを送るとハートポーズで応えてくれたり、あっち向いてホイなどもできる他、4つのマイクと会話型AIサービスAmazon Lexを搭載しており、声かけを認識してジャンプや回転など色々な芸を披露してくれるとのことだ。

