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MagicPod AIアサーション新機能追加

Generatived

25/10/23 9:00

MagicPod(東京都中央区)は、AIを駆使したノーコードE2Eテスト自動化サービス「MagicPod」に「AIアサーション」という新機能を追加した。この機能は、自然言語で期待する結果を記述するだけで、AIが自動的に必要なチェックを行うものである。ブラウザテストとモバイルアプリテストの両方に対応しており、従来困難だったデザイン崩れや動的な画面のチェックが可能になる。

「AIアサーション」は、テスト担当者が日本語または英語で確認内容を指定するだけで、AIがチェックを実施する。例えば、「テキストが文字化けしていないことを確認」といった指示に基づき、AIが適切なチェックを行う。AIの判断過程はログで確認可能で、画像キャッシュの仕組みによりAIロジックの呼び出しを最小限に抑えることで、速度低下を防ぐ。

さらに、MagicPodは「MagicPod Autopilot」や「AI自動修復」といった機能を備え、テストの作成からメンテナンスまでAIがサポートする。ただし、「AI自動修復」のAIは現在生成AIではない。これにより、テストプロセスの効率化が図られる。

「MagicPod」は、今後も生成AI機能の強化を進める予定である。意味文脈に基づいたテスト修復やロケータ生成の精度向上など、ユーザーのニーズに応えるアップデートが計画されている。また、2025年11月8日からは生成AI機能の無料利用枠に上限が設けられ、超過分は利用クレジットでの使用が可能となる。

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