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メディアシーク、バーコード活用ポイ活キャンペーン開始

Generatived

23/9/12 16:20

メディアシーク(東京都港区)は、累計3,500万ダウンロードを超える定番アプリ「QR・バーコードリーダー/アイコニット」のバーコード読み取り機能を活用したユーザー参加型のポイ活キャンペーンを開始した。これにより、多くの商品情報を早く、タイムリーに収集することが可能になった。具体的には、ユーザーから「QR・バーコードリーダー/アイコニット」で加工食品のJANコードを読み取った後、「商品全景」、「食品情報」、「栄養成分」の撮影画像を投稿してもらい、投稿完了後に楽天ポイントが付与される仕組みだ。収集した画像は、自社の画像解析技術とAI(ChatGPTなど)を用いて情報を分類し、商品クチコミ情報サービス「MonoTalk」の商品情報データベースに格納される。健康ブームを背景に食に関する消費者の意識が高まっている中、食品、特に加工食品に関する栄養成分などの情報を消費者が簡単に確認し活用できることは、メタボ予防やフレイル対策に有効だ。しかし、現在国内で流通している加工食品の栄養成分表示や食品表示に関する情報を網羅したデータベースは存在していなかった。今回のデータベース構築により、将来的にはアレルギーなどの問題を抱え、日頃から加工食品の成分を気にしている利用者が、栄養成分やアレルギー情報を簡単に把握したり、検索することが可能になる。データベースは常に最新状態に更新される。今後、メディアシークが提供するさまざまなサービスを通じて、さらなる価値創造につなげていく予定だ。

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