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MEMORY LAB AI研究者マッチング実施

Generatived

25/10/13 9:00

MEMORY LAB(東京都渋谷区)は、大阪大学との連携でAIを用いた研究者マッチングを実施。第2回医療フォトニクスシンポジウムで、異分野の研究者55名を対象に新たな研究連携モデルを試みた。

同社が開発した「Memory AI for Academia」を駆使し、医学・工学などの分野から集まった研究者のデータを分析。AIが協働可能性を評価し、最適なマッチングを提供した。これにより、偶発的な出会いに頼ることなく、戦略的な研究連携が可能となった。

「Memory AI for Academia」は、研究テーマや助成金履歴、論文傾向などを基に、研究者間の協働ポテンシャルを算出する技術。今回のシンポジウムでは、この技術が研究者の新たな出会いを生み出し、異分野間の共同研究のきっかけを提供した。

MEMORY LABは、今後も「Memory AI」の発展を目指し、研究者と企業のマッチングを促進する。分野や組織を超えた連携を支援し、研究イノベーションの加速に貢献する方針だ。代表の畑瀬研斗は、AIによる“知の構造”の変革に挑む意欲を示している。

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