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Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

メタリアル子会社ロゼッタ、旭化成とAI共創
Generatived
23/10/27 9:43
メタリアル(東京都千代田区)の子会社であるロゼッタ(代表取締役:渡邊麻呂)は、旭化成(東京都千代田区、代表取締役社長:工藤幸四郎)のデジタル共創本部と協力し、生成AIプラットフォーム「Metareal AI」の企業向けカスタマイズ版「neurassist (ニューラアシスト)」の実証実験を行うと発表した。この実験の目的は、社内データの活用による業務効率化や情報共有の円滑化を図ることである。また、生成AIの企業向けカスタマイズだけでなく、ユーザーのニーズに応じた生成AIアプリケーションの個別開発も目指しているという。
「neurassist (ニューラアシスト)」は、AIが企業の社内データを参照し、必要な情報に社員が柔軟にアクセス可能となることで業務効率化や情報共有の円滑化が期待できる。取り扱いデータおよび収集された統計情報については二次利用を行わず、内容は利用者の承諾なく閲覧されない。一部を除いてデータ形式の整形が不要であるため生成AI導入のコストや時間を削減できるほか、企業独自のニーズに合わせた専用アプリケーションの追加が可能となっているという。
「Metareal AI」は、ChatGPT・GPT-4を始めとする生成AIツールを、企業のビジネス活用の観点で集約したプラットフォームである。独自アプリケーションに加え世界中の最先端のAIサービスを高速で提供し、要約・文章校正・資料生成といったタスクの効率化が可能である。商品ラインナップは順次拡充してゆくほか、お客様ごとの課題解決・未来創造を目的としたカスタマイズAIの開発も対応しているとのことだ。

