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みんなのコード、情報教育教材公開

Generatived

26/5/11 9:00

みんなのコード(神奈川県横浜市)は、日本女子大学附属中学校と共同開発した技術科情報領域向けの指導案と授業スライドを公開した。キンドリルの助成を受け、テクノロジー分野におけるジェンダーギャップ解消を目的に進められた取り組みという。

2023年から両者は、教科横断的な情報活用能力育成に関する連携協定を締結し、生徒の個性を活かせるカリキュラム開発と教員支援を推進してきた。2024年以降はAI活用も取り入れ、日常生活に即したテーマを通じて情報活用能力を高める授業づくりを進めたとしている。

公開された教材は、QRコード決済の仕組み、画像認識AIを活用したじゃんけんゲーム、生成AIによるSDGsポスター制作など全6種類。生徒が身近な課題を自分ごととして捉えられる内容を重視し、「つくりたいと思える授業」を目指したという。

授業づくりには元中学校教員講師やキンドリル社員ボランティアも参加した。日本女子大学附属中の教員は、生徒が主体的に情報技術を活用する力を伸ばせたとコメントしており、今後も外部連携を通じて発想力を引き出す授業開発を継続する方針を示した。

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