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ミライのゲンバAI帳票新機能発表

Generatived

24/11/20 13:30

ミライのゲンバ(東京都港区)は、AI現場帳票システム「ミライのゲンバ帳票」の新機能として、LLMを活用した「データ出力フォーマットの自動設定」を実現した。これにより、データを他システムに取り込む際の手間が大幅に削減され、企業のデータ連携がスムーズになる。

同社のサービスは、iPadを用いて手書き入力が可能なAI現場帳票で、これまで手書き文字変換や記入手法の設定などを提供。新機能により、データの取り込み担当者がCSVデータをExcelで開き、項目順に並び替える作業が不要になった。

佐藤哲太代表取締役は、製造業の多様なニーズに応えるため「生成AI活用開発」をテーマに機能開発を進めていると述べる。新機能のリリースにより、サービス提供者と利用者双方の負担を軽減し、迅速な機能対応が可能になったとしている。

また、ミライのゲンバは2024年12月10日に、他のスタートアップ4社と共に合同ライトニングトーク&採用イベントを開催する。技術で産業や社会を変えたいと考えるエンジニアや、ベンチャー・スタートアップに興味がある方々に向けたこのイベントは、六本木ヒルズ 森タワー15階 CIRCLE by ANRIで行われる。参加希望者は指定のウェブサイトで申し込むことができる。

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