top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

みずほFGとNECがAI認証基盤実証開始

Generatived

26/6/2 9:00

みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)とNECは、AIエージェントが自律的に金融サービスを利用する「Agentic Finance」時代を見据え、AIエージェント認証基盤「KYA(Know Your Agent)」の共同実証実験を2026年6月から開始すると発表した。

両社によると、AIエージェントが利用者の代理として金融取引を行う環境では、従来の本人確認に加え、エージェント自身の真正性や権限を確認する仕組みが必要になるという。実証ではDIDおよびVC技術を活用し、認証や同意、委任、監査の各要素を検証する。

実験では、利用者側のAIエージェントが、みずほのAI開発基盤「Wiz Base」上で稼働するエージェントへ代理アクセスするシナリオを想定。DIDを識別子として活用し、権限情報などをVCとして発行することで、安全な認証フローの実現を目指すとしている。

みずほは金融サービス側の要件定義やユースケース設計を担当し、NECはDID/VC基盤の技術設計と実装を担う。両社は今後、商用化に向けた実用性検証を進めるほか、金融業界全体で利用可能なAIエージェント認証の共通基盤構築も視野に入れているという。

この記事を共有:

最新のニュース
steAmがSTEAM人材育成を開始

steAmがSTEAM人材育成を開始

26/9/28 7:00

steAm(東京都豊島区)は、企業・組織向けの人財育成プログラム『steAm Human Development Program』を本格展開すると発表した。

ウイングアークが帳票導入

ウイングアークが帳票導入

26/9/28 7:00

ウイングアーク1st(東京都港区)は、三菱UFJファクターのファクタリング事業においてデジタル帳票基盤『SVF』とデジタルトラスト『Trustee』が導入されたと発表した。

NovaEdgeが提案書診断

NovaEdgeが提案書診断

26/9/28 7:00

NovaEdge(京都府京都市)は、自治体のプロポーザル案件向け提案書をAIが診断し改善点を提示するクラウドサービス『提案書くんPlus』の提供を開始した。

ココペリが海外商談基盤

ココペリが海外商談基盤

26/9/28 7:00

ココペリ(東京都千代田区)は、諏訪信用金庫において海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』の運用が開始されたと発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
steAmがSTEAM人材育成を開始

steAmがSTEAM人材育成を開始

26/9/28 7:00

steAm(東京都豊島区)は、企業・組織向けの人財育成プログラム『steAm Human Development Program』を本格展開すると発表した。

ウイングアークが帳票導入

ウイングアークが帳票導入

26/9/28 7:00

ウイングアーク1st(東京都港区)は、三菱UFJファクターのファクタリング事業においてデジタル帳票基盤『SVF』とデジタルトラスト『Trustee』が導入されたと発表した。

NovaEdgeが提案書診断

NovaEdgeが提案書診断

26/9/28 7:00

NovaEdge(京都府京都市)は、自治体のプロポーザル案件向け提案書をAIが診断し改善点を提示するクラウドサービス『提案書くんPlus』の提供を開始した。

ココペリが海外商談基盤

ココペリが海外商談基盤

26/9/28 7:00

ココペリ(東京都千代田区)は、諏訪信用金庫において海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』の運用が開始されたと発表した。

bottom of page