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モビルス子会社vottiaAI連携プラットフォーム

Generatived

25/11/10 9:00

モビルス(東京都品川区)は、子会社のvottia(同)がコンタクトセンター向けAIエージェントプラットフォーム「maestra」の提供を2025年11月に開始すると発表した。このプラットフォームは、複数のAIエージェントが連携して複雑な問い合わせに対応する「マルチエージェント」をノーコードで構築可能にする。

「maestra」は、AIが複数のシステムを横断して照会や手続きを自動で行い、自然で高度な応対を実現する。これにより、コンタクトセンター業務の効率化やオペレーター人材不足の解消、業務担当者の負担軽減に貢献するとしている。

また、vottiaは「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2025 in 東京」で「maestra」のデモンストレーションを実施する。展示会は11月13日から14日に池袋サンシャインシティで開催され、ブース番号はトランスコスモス「4B-27」、モビルス「3C-14」となっている。

vottiaは、AIを活用した顧客体験の向上を目指し、コンタクトセンター業務の現場知見と生成AIを組み合わせたプラットフォーム開発を進めてきた。今回の「maestra」は、その成果であり、コンタクトセンターの顧客対応に特化したAIエージェントプラットフォームとして注目されている。

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