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マルチブックAIリース判定機能提供

Generatived

26/4/22 9:00

マルチブック(東京都品川区)は、契約書を解析し新リース会計基準への該当性やオンバランス対象を自動判定する「AIリース判定」機能を4月21日に提供開始したと発表した。会計業務の効率化を狙う。

同機能は契約書をアップロードするだけで、資産の特定や支配要件、期間や金額要件をもとに判定を行う仕組み。従来は手作業での確認が必要だった工程を自動化し、担当者の負担軽減と精度向上につなげるとされる。

また、3月に提供済みのAI OCRによる契約書読取機能と組み合わせることで、重要項目の抽出から判定までの一連のプロセスを効率化。新基準対応に伴う業務の省力化を後押しする構成となる。

今後はERP全体でのAI活用を進め、財務データの統合や分析の高度化を図る方針。AI連携やBPOサービスの強化を通じて、グローバルでの経営管理基盤の高度化を目指すとみられる。

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