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NEC AIセキュリティサービス開始
Generatived
25/4/16 9:00
NEC(東京)は、自社開発の生成AI「cotomi」やAgentic AIを用いたセキュリティサービスを2025年度上期から順次提供開始すると発表した。これにより、セキュアな開発から運用・保守、サイバー攻撃対応まで、顧客のセキュリティ業務を高度化し、IT開発者や情報システム部門の課題解決を支援する。
新サービスには、「システムリスク診断用Agentic AI」と「情報セキュリティ内部監査用Agentic AI」が含まれる。これらはNECグループの専門家の知見を取り入れたAI技術を活用し、セキュリティリスクの診断や内部監査の支援を行う。また、「ガイドラインチェック用 Agentic AI」も開発され、2025年度下期からの利用開始を目指している。
企業にとってセキュリティは重要な課題であり、専門人材の不足や新たな攻撃手法の出現により、AIを活用した効率的な対策が求められている。NECは、セキュリティ・バイ・デザインの考え方に基づき、セキュリティ実装の知見や専門家の知見を取り入れたAgentic AIを開発し、サービス提供を通じて顧客のセキュリティ業務を支援する。
さらに、NECセキュリティは4月1日より「AIセキュリティセンター」を新設し、藤田範人がセンター長に就任した。このセンターは、セキュア開発、セキュリティ経営、セキュリティ運用の3つの観点でAgentic AIの技術開発を行う。NECは、研究所技術とセキュリティ専門家の知見を組み合わせ、最新技術の活用と開発の強化、早期実用化を目指す。
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