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NICT多言語AI翻訳シンポジウム開催

Generatived

25/12/26 9:00

総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、グローバルコミュニケーション開発推進協議会は、多言語翻訳技術の研究と社会実装に努めている。今回、品川インターシティホールで「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」をテーマにした「自動翻訳シンポジウム」を開催する。エンタメや文化分野でのAI翻訳利用や自動翻訳・通訳の将来について議論される。

シンポジウムでは、有識者による講演やパネルディスカッションが行われる。Mantra代表の石渡祥之佑氏やマインドワードCEOの菅谷史昭氏、NICTフェローの隅田英一郎氏が登壇し、「日本の価値」を伝える翻訳技術の展望を語る。会場ホワイエでは、最新の自動翻訳製品やサービスの展示も予定されている。

参加者は懇親会で研究者や出展者と交流ができる。2026年2月20日に開催されるこのイベントは、事前申し込みが必要で、定員は400名。参加費は無料だが、懇親会は有料となっている。詳細や申し込みはシンポジウムのウェブサイトで確認できる。

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