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ナイル、GoogleのSGE認知度と利用状況について調査

Generatived

23/9/26 16:31

ナイル(東京都品川区)は、Googleの新たな取り組みである生成AIによる検索体験「SGE(Search Generative Experience )」の認知度と、SGE使用時のユーザー検索行動について、552名を対象にアンケート調査を行った。全体の約4割が「SGEを知っている」と回答し、「SGEを使ったことがある」と回答したのは約6割、その内「毎日利用している人」の割合は約2割だった。SGE使用時の検索行動として、最も多い回答は「スナップショット内に表示された記事コンテンツを見た(51.2%)」だった。SGEを知っているが、利用したことがない理由1位は「使い方が分からない(41.9%)」だった。また、SGEを使いたくない理由1位は「今のGoogle検索で満足だから(37.5%)」、2位は「なんか怖いから(27.6%)」だった。これらの結果から、SGEの認知度は高いものの、その利用方法や必要性についてはまだ理解が浅いことが伺える。調査対象はGoogle検索を利用している全国男女552名で、20代から50代までの幅広い年齢層が含まれていた。また、職業も公務員、経営者、会社員、自営業、専業主婦(主夫)、パートアルバイト、学生など多岐にわたっていた。このことから、SGEの認知度や利用状況は、年齢や職業に関係なく広がっていることが分かる。同調査からは、SGEの認知度が想定以上に高いことが明らかになった。しかし、SGE使用時の検索行動では、「スナップショット内に表示された記事コンテンツを見た」と回答した人が51.2%と最も多く、自分の目で情報を探しにいくユーザーの存在が確認できた。これは、SGEが試験運用ではなく実装されたとしても、ユーザーの検索行動に大きな影響を与える可能性があることを示している。

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