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Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

日本情報通信、AI対話型アプリ「NICMA」のLGWAN対応版を提供開始
Generatived
23/10/5 11:01
日本情報通信(東京都中央区)は、自社開発のAI対話アプリ「GPT-4 ウェブクライアント」「NICMA」(商標登録出願中)のLGWAN(General Government Network)対応版を11月からリリースする。利用可能になると発表した。インターネットから隔離された自治体間ネットワーク「LGWAN」に接続された端末からもアクセス可能となり、行政業務における生成AI活用の利便性が向上する。「NICMA for LGWAN」の特徴としては、ビジネスでよく使われるプロンプトのテンプレート機能、GPT-4が学習していない固有データを学習して文章生成を可能にする固有情報検索機能、入力データ中の禁止語の制御などが挙げられる。また、「NICMA」で入力された情報は生成AIの学習対象から除外される。「NICMA for LGWAN」の開発に当たり、NI+CがDX推進を支援している山口県山陽小野田市の全面協力のもと、自治体関係者へのヒアリングを実施し、有効活用方法や課題、ニーズなどを洗い出しました。同時に、迅速なテンプレートの提供や、全ての代理店スタッフが使用スキルを習得するためのワークショップを開催することで、生成AIの使用をサポートしている。NI+Cでは、「NICMA for LGWAN」の提供に加え、生成AIの導入に関するコンサルティング、社員への導入支援(ワークショップ開催など)、独自情報の学習支援などを提供し、適切性の向上に努めている。政府における生成AIの導入。有効活用促進を支援するとしている。

