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Nishika、SecureMemo大規模刷新

Generatived

26/6/4 0:00

Nishika(東京都品川区)は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」の大規模アップデートを実施したと発表した。音声認識AIの刷新や要約機能の最適化、編集画面の改善などを通じて、文字起こし業務の利便性向上を図るという。

同社によると、従来の音声認識モデル名称を「shirushi-p(日本語・高速)」と「shirushi-w(多言語)」へ変更した。「shirushi-p」は日本語認識精度の向上に加え、リアルタイム処理性能も改善され、より快適な文字起こし環境を実現したとしている。

また、議事録要約機能で利用する大規模言語モデルを見直し、要約品質を維持しながら処理速度向上とメモリ消費削減を達成したという。長時間の会議音声や大規模データでも安定した要約処理が可能になったと説明している。

同社は管理機能や編集機能の強化に加え、長時間の音声・動画ファイル処理時の安定性も向上させたとしている。SecureMemoおよびSecureMemoCloudを通じ、企業の会議情報を高精度に記録・構造化し、データ活用の促進を目指す考えという。

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