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NTT-AT WinActor新AI連携ライセンス

Generatived

25/9/8 9:00

NTT-AT(東京都新宿区)は、RPAツールWinActor®に「AI連携ライセンス」を新設し、2025年10月中旬より提供開始する。これにより、生成AI連携機能が利用しやすくなる。従来は生成AIベンダーとの契約が必要だったが、新ライセンスではNTT-ATがAzure OpenAIと契約し、顧客は追加契約なしで機能を使用できる。

新ライセンスは、フローティングライセンス方式を採用し、どの端末からでもアクセス可能。情報漏洩のリスクもなく、安心して利用できる。WinActorは、生成AI連携機能を標準装備し、今後も機能拡張を予定している。これにより、企業の業務効率化を一層支援し、新たな業務自動化スタイルを提案する。

「AI連携ライセンス」は、生成AIベンダーとの契約や管理サーバーをNTT-ATが準備。利用者はすぐに生成AI機能を使える。インターネット環境があれば、利用量に制限なく*1、多様な部署での導入が可能だ。詳細はWinActor公式サイトで確認できる。

WinActorは、2010年にNTTアクセスサービスシステム研究所で開発されたUMSを基に、2014年にNTT-ATが製品化。現場主導のDXを実現し、2025年3月末には導入社数8,500社を突破した。今後も顧客ニーズに応え、AX・DXに貢献していく。*1 2026年9月末までは利用量上限なし。2026年10月以降は上限設定あり。

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