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NTT-AT WinActor新Ver.7.5.0発表

Generatived

24/7/12 13:49

NTT-AT(東京都新宿区)は、RPAツールWinActorの新バージョンVer.7.5.0を2024年7月17日にリリースする。このバージョンでは、自動化の導入とメンテナンスを容易にする機能が強化されている。ユーザーはガイドに従ってシナリオを自動生成でき、Web画面の変更に伴うメンテナンス作業の負担を軽減する機能も備えている。

WinActorは、自動化システム構築を支援する各種部品も提供する。生成AI連携やクラウドストレージサービスBoxとの連携部品があり、自動記録機能の精度も向上している。これにより、初心者でも簡単にシナリオ作成を始められるようになる。

今年で販売10周年を迎えるWinActorは、国産RPAとして900以上の販売店ネットワークを通じてサポートを提供している。NTT-ATは、顧客のDX推進に貢献し続けるとしている。新機能には、シナリオ自動生成機能やWeb画面更新時のシナリオ修正支援機能が含まれる。

Ver.7.5.0は、ノードロック版フル機能版が998,800円(税込)、実行版が272,800円(税込)で販売される。フローティングライセンス版はオープン価格で提供され、管理実行版も同様である。これらの新機能により、ユーザーは自動化の導入と運用をよりスムーズに行えるようになる見込みだ。

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