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NTTデータとデル共同AIプラットフォーム開発

Generatived

26/2/2 9:00

NTTデータ(東京)とデル・テクノロジーズ(米国テキサス州)は、AIプラットフォームサービスの共同開発を目的とした提携を発表。2026年1月29日に覚書を締結し、企業が自社専用の環境でAIを安全に利用できるサービスを構築する。サービス提供は2026年中旬を予定している。

提携により、NTTデータのAIアプリケーション開発の知見とデル・テクノロジーズのAIインフラ知見が組み合わされる。GPUサーバーなどのサポート体制の設計・整備を進め、公共・金融・法人分野での業界特化型ユースケースを拡充し、国内市場でのビジネス成果の創出を加速する。

NTTデータは、2027年度末までに国内累計売上高約300億円の達成を目指す。AI活用によるビジネス変革を推進する「Smart AI Agent(R)」、デル・テクノロジーズは「Dell AI Factory」を軸にAI導入支援を進めてきた。今回の提携により、より迅速なサービス開発・提供が可能になる。

両社は、プライベートAI領域での連携を強化し、お客さまのAI活用促進とビジネス変革を目指す。NTTデータの冨安寛副社長は、デル・テクノロジーズとの協働を歓迎し、高品質なプライベートAI環境の提供を通じてAI活用を実現できると確信。デル・テクノロジーズのグレンジャー ウォリス社長も、両社の協業によりエンタープライズAIの新たな標準を確立し、ビジネス変革を推進すると述べた。

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