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NTT E-DRONE AI点検・防災サービス開始

Generatived

25/4/22 9:00

NTTイードローン(東京)は、AIを用いてドローン撮影画像を解析し、点検業務や防災に活用する「eドローンAI」を提供開始する。2025年4月21日からのサービス開始で、ドローン撮影サービス「おまかせeドローン」のオプションとして利用可能だ。AIによる画像解析を通じて、橋梁のサビやひび割れを高精度で検出する機能を備えている。

同社は、NTTアクセスサービスシステム研究所の研究成果を活用し、検出率95%の精度を実現。社会インフラの点検業務の精度向上や効率化を図るとともに、技術継承の課題解決にも貢献するとしている。今後は橋梁に限らず、さまざまな社会インフラ設備への応用を目指す。

サービスの特長としては、サビとひび割れを同時に自動検出できる点や、高精度で信頼性の高いAI技術を用いていることが挙げられる。また、ドローン撮影からAI解析までのフルサポートを提供し、効率的な点検業務をサポートする。

NTTイードローンは、eドローンAIの機能拡大を予定しており、コンクリートの漏水や鉄筋露出検知など、多岐にわたるAI機能開発を計画中だ。防災分野での活用も視野に入れ、災害時の対応にも役立てるAI開発を目指している。実証パートナーの募集も行っており、関心のある企業や団体からの相談を受け付けている。

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